動画の一部をぼかす
動画に映る顔やナンバープレート、見せたくない部分を隠します。範囲を囲み、ぼかし・モザイク・黒塗りから選ぶだけ。ブラウザ内で無料で使えます。
ここに動画をドロップ、またはクリックしてアップロード
MP4、MOV、MKV、WEBM などに対応
パソコンは 500MB まで、スマホは 100MB まで
動画の一部をぼかす手順
動画を追加
編集したい動画をドロップまたは選択します。ファイルはお使いの端末から出ません。
範囲を覆う
顔や見せたくない部分にボックスを重ねてサイズを調整し、ぼかし・モザイク・黒塗りから選びます。
ダウンロード
対象を隠した動画を保存して、そのまま共有できます。
動画の一部をぼかす理由
1か所さえ隠せれば共有できる動画はよくあります。通行人の顔、ナンバープレート、表札、身分証、画面に映る個人情報など。その部分だけをぼかしたり覆ったりすれば、プライバシーをさらすことなく動画を投稿できます。
Sondra では範囲を隠す方法を3つ用意しています。ぼかしは柔らかいかすみ状に、モザイクは細かいブロックに分解し、黒塗りは完全に覆い隠します。口座番号のように本当に重要な情報には、復元できる要素が残らない黒塗りが最も安全です。ぼかしとモザイクは「意図的に隠した」とはっきり分かるので、顔を隠すのに向いています。
範囲は手動で指定するので、AI による推測はなく、サーバーに何かが送られることもありません。すべてブラウザ内で動作します。動画を読み込み、必要な場所にボックスを重ねて、結果をダウンロードするだけです。
動画で隠せるもの
小さな範囲を覆うのが、動画のプライバシーを守る一番手早い方法です。よくあるケースを紹介します。
顔
通行人や子ども、撮影に同意していない人をぼかします。
ナンバープレート
ドラレコ映像や街の映像を投稿する前にナンバーを隠します。
個人情報
画面録画に映る身分証・住所・通帳・メールを覆います。
ロゴやブランド
自分の映像で消したいロゴやラベルを隠します。
どこでも安全に共有
黒塗りした MP4 はどこでも再生できます。よくあるケースのヒントをいくつか。
YouTube・SNS
顔やナンバーをぼかせば、誰のプライバシーもさらさず投稿できます。
ドラレコ映像
事故の映像を公開する前にナンバープレートを覆います。
画面録画
パスワードやメール、口座番号には黒塗りを使います。
報告書・証拠
映像を提出・公開する前に通行人や身分証を隠します。
設計からプライベート
個人情報をぼかす意味があるのは、動画そのものが外に出ない場合だけです。多くのオンラインぼかしツールは、まずファイルをサーバーにアップロードします。Sondra は違います。処理はすべてお使いの端末のブラウザ内で行われるので、ぼかす前の元動画がどこかへ送られることはありません。
アカウント登録は不要で、編集できる動画の数に制限もありません。タブを閉じれば、何も残りません。